シーロスタット
読者カード 用例 2023年07月20日 公開
| 用例: | 一寸でも太陽が見えた時其の位置を捕へて、シーロスタットの時計を動かし續けて置けといふ所で、 |
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| 『英國日⻝班の印象』 1936年8月1日 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 coelostat)地球の自転軸に平行な軸に鏡を固定し、これを日周運動の速さの二分の一で回転させ、一定の方向に天体の光を導く装置。太陽の分光観測をはじめ天体の長時間撮影に用いられる。 |
コメント:第二版の用例(1951)よりさかのぼります。初出「科学」第六巻第八号(昭和十一年(一九三六)八月一日発行)と「中谷宇吉郎集第一巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、『旅』昭和26年(1951)6月号の例が添えられていますが、さらに、15年さかのぼります。
著書・作品名:英國日⻝班の印象
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年8月1日
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:121ページ本文12行目〔中谷宇吉郎『冬の華』、1938年9月10日第1刷発行、1993年10月7日第8刷発行〕
発行元:岩波書店
