だいすうわ【代数和】
読者カード 用例 2023年07月19日 公開
| 用例: | 從つて彼等が授精して出會つた際の兩者の代數和が子孫の性を決定する。〔第十三章〕 |
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| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕数または式を加法・減法の記号で結んで得られる式。aをひくことは、マイナスaを加えることであるところからの名。 |
コメント:投稿例(1958)よりもさかのぼります。
編集部:2004年4月28日付けで、末広鉄男さんに、林髞『頭脳』(1958)の例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:272ページ本文3行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
