ひろはのまんてま
読者カード 用例 2023年07月16日 公開
| 用例: | 又シャルはひろはのまんてまLychni dioicaとそれから出た兩性の突然變異種とを交配した。〔第十三章〕 |
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| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕ナデシコ科の多年草、時に二年草。ヨーロッパ原産で、観賞用に栽培される。茎は紫色を帯び、高さ八〇センチメートルに達する。葉は長さ五センチメートル内外の卵状披針形で対生する。雌雄異株。五月から秋にかけて、白またはまれに赤色で芳香のある五弁花を夕方開く。花弁は広倒卵形で先が浅く二裂している。学名はSileme pratensis |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「ひろはのまんてま」には、傍点がついています。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:267ページ本文11行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
