うすさまみょうおう【烏芻沙摩明王】
読者カード 用例 2025年11月17日 公開
| 用例: | 国生寺〈略〉烏樞沙摩明王(ウスサマミャウワウ) 太子堂脇壇に安置す、化人の像。〔一〕 |
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| 『拾遺都名所圖會』 1787年 秋里籬島 | |
| 語釈: | 仏語。金剛界曼荼羅(まんだら)の一尊。不浄を転じて清浄とする明王。形相には異同があるが、目は赤く、身は黒く、四臂(ひ)で、火炎に包まれ忿怒(ふんぬ)の相を示す。主として安産または出産の不浄を払う効験を持つとされるが、密教、禅宗などでは便所の守護神とする。不浄金剛。火頭金剛。穢跡金剛。うすさま。うすしゃま。うすさま王。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:拾遺都名所圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1787年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:43ページ後ろから4行目(「日本図会全集」(二期第二巻)、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
