いぬみずき【犬水木】
読者カード 用例 2025年11月13日 公開
| 用例: | サハミヅキ イヌミヅキ |
|---|---|
| 『物品識名拾遺』 1825年 水谷豊文編 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「ひゅうがみずき(日向水木)」の異名。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「日向水木」の語釈は「マンサク科の落葉低木。本州の近畿北部、岐阜・富山・石川・福井の各県の山地に生え、庭木としても植えられる。葉は長さ二~五センチメートルの広卵形で先がとがり縁に鋸歯(きょし)がある。三~四月頃、葉に先立って枝いっぱいに淡黄色の花が一~三個ずつ穂状に集まって垂れ下がる。いよみずき。学名はCorylopsis pauciflora 《季・春》」となっています。
著書・作品名:物品識名拾遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1825年
著者・作者:水谷豊文編
掲載ページなど:185ページ上段後ろから4行目(「名古屋叢書三編 第19巻」,1982)
発行元:名古屋市教育委員会
