じょうかく【娘核】
読者カード 用例 2023年07月15日 公開
| 用例: | 他方若し雄性及び雌性の娘核が夫々塊つて胚嚢膜の方に移り〔第十一章〕 |
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| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕細胞分裂、特に二分裂によってできた新しい二個の細胞核。分裂前の単一核(母核)に対していう。 |
コメント:投稿例(1937)よりもさかのぼります。
編集部:2010年5月15日付けで、古書人さんに、拓殖・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:211ページ本文2行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
