かんちゅうみまい【寒中見舞】
読者カード 用例 2025年11月12日 公開
| 用例: | 江戸京伝といふ赤本の作者、ある寒中見舞に出、心安き方へ行けれバ、〔二二四・京伝子〕 |
|---|---|
| 『新古茶話雑談軽口噺』 1815頃年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんみまい(寒見舞)」に同じ。《季・冬》 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『風俗画報-一五八号』(1898)の例が早いのですが、さらに、83年ほどさかのぼります。ちなみに、「寒見舞い」の語釈は「寒中にする寒さ見舞。寒中見舞。《季・冬》」となっています。
著書・作品名:新古茶話雑談軽口噺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1815頃年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:461ページ5行目(古典文庫516『按古於当世』、1989)
発行元:古典文庫
