がぶりがぶり
読者カード 用例 2025年11月12日 公開
| 用例: | 鯨、大キ成口をひらいて、がぶりがぶりと鰯を呑て居る折ふし、鰯の群がトツト押かけて来た故、〔二一八・鯨の迯〕 |
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| 『新古茶話雑談軽口噺』 1815頃年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔副〕(「かぶりかぶり」とも。「と」を伴って用いることもある)(1)酒、水などを、大口に、音を立てて何度も飲むさま、また、その音を表わす語。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『和合人』(1823-44)の例が早いのですが、29年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:新古茶話雑談軽口噺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1815頃年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:457ページ後ろから5行目(古典文庫516『按古於当世』、1989)
発行元:古典文庫
