せっぺん【切片】
読者カード 用例 2023年07月11日 公開
| 用例: | 柱頭のあちらこちらで注意深く作れる截片によつて〔第十章〕 |
|---|---|
| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)生物学・医学で、身体組織の一部を顕微鏡検査のために薄く切ったもの。 |
コメント:第二版の用例(1913)よりも新しいですが、表記が異なるので。
編集部:第2版では、斎藤茂吉『赤光』(1913)の「切片」の例が早い例として添えられています。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:194ページ本文1行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
