日国友の会

しぜんこうはい【自然交配】

読者カード 用例 2023年07月11日 公開

2022年07月17日 ubiAさん投稿

用例:そして斯る植物は「隱性雜種」”cryptohybrids”と呼ばれ、自然交配の結果生じた雜種なる事を想はしめる。〔第十章〕
『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯
語釈:〔名〕生物が本来の自然の方法で行なう交配。←→人工交配

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:遺傳學槪論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年6月28日

著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯

掲載ページなど:187ページ本文8行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕

発行元:改造社