日国友の会

じ【児】

読者カード 用例 2025年11月12日 公開

2022年07月16日 古書人さん投稿

用例:一 同十二日。勝長壽院之御門主様殿中へ御出。被開大御門。児二人。坊官一人。法師二人被召具。
『鎌倉殿中以下年中行事』 1454か年
語釈:【一】〔名〕(1)子どもの意。現代では多く、ある人の子どもの数をいうのに用いる。「二児の母」

コメント:解釈1の1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が早いのですが、さらに、150年ほどさかのぼります。

著書・作品名:鎌倉殿中以下年中行事

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1454か年

著者・作者:

掲載ページなど:324ページ下段6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百八」、1901)

発行元:経済雑誌社