じ【児】
読者カード 用例 2025年11月12日 公開
| 用例: | 一 同十二日。勝長壽院之御門主様殿中へ御出。被開大御門。児二人。坊官一人。法師二人被召具。 |
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| 『鎌倉殿中以下年中行事』 1454か年 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(1)子どもの意。現代では多く、ある人の子どもの数をいうのに用いる。「二児の母」 |
コメント:解釈1の1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が早いのですが、さらに、150年ほどさかのぼります。
著書・作品名:鎌倉殿中以下年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1454か年
著者・作者:
掲載ページなど:324ページ下段6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百八」、1901)
発行元:経済雑誌社
