クロッシングオーバー
読者カード 項目 2023年07月06日 公開
| 用例: | この現象は總稱して乘違(クロツシングオーバー)crossing overと云はれてゐる。染色體が減數分裂の間に、正確にこの方式で行動することを直接に示す事は殆ど不可能であるが、〔第六章〕 |
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| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 crossing over)「こうさ(交叉)(2)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。ルビでの例です。「交叉2」と訳される前は、「乗違」と当てていたのでしょうか。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「交叉2」の語釈は「生物学用語。減数分裂で、相同染色体間における部分的な交換の起こる現象。結果として遺伝子の組替えが生じる」となっています。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:140ページ本文9行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
