あかえび【赤海老】
読者カード 用例 2025年11月09日 公開
| 用例: | ヱビ〈略〉マンダラヱビ アカヱビ |
|---|---|
| 『物品識名拾遺』 1825年 水谷豊文編 | |
| 語釈: | 〔名〕クルマエビ科のエビの一種。体長は普通四~八センチメートルで薄い赤褐色に紫褐色の斑点があり、全面に短い毛が密生している。温帯から熱帯域の浅海に分布。特に瀬戸内海で多くとれる。むきえび、干しえびなどに加工される。あかしやえび。さるえび。こもんえび。学名はMetapenaeopsisbarbata |
コメント:遡ります
編集部:2015年6月14日付けで、『家庭百科重宝辞典』(1933)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:物品識名拾遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1825年
著者・作者:水谷豊文編
掲載ページなど:180ページ上段1行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
