おもてぐち【表口】
読者カード 用例 2025年11月09日 公開
| 用例: | 一 表口拾七間 裏え三十間 三百石より下 御切荷之衆迄〔新屋敷被下間数之御定〕 |
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| 『尾張国御法度之古記』 1641年 奥村徳義家蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)土地や家屋などの正面の幅。表間口。表間。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浮世草子『西鶴織留』(1694)の例が早いのですが、さらに、53年さかのぼります。
著書・作品名:尾張国御法度之古記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1641年
著者・作者:奥村徳義家蔵
掲載ページなど:12ページ下段後ろから1行目(「名古屋叢書 第二巻 法制編(1)」、1960)
発行元:名古屋市教育委員会
