かりまい【借米】
読者カード 用例 2025年11月09日 公開
| 用例: | 春御借米前ニ新義ニ御番被仰付候時は、春之御借米弐拾石、暮ニ四拾石、都合六十石可被下事。〔諸事御定覚書〕 |
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| 『尾張国御法度之古記』 1641年 奥村徳義家蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)旗本や御家人が江戸幕府から二月と五月とに受給量(米)の四分の一ずつ支給される米。残りの二分の一の支給は一〇月。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:尾張国御法度之古記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1641年
著者・作者:奥村徳義家蔵
掲載ページなど:10ページ下段後ろから1行目(「名古屋叢書 第二巻 法制編(1)」、1960)
発行元:名古屋市教育委員会
