ごまのあぶら【胡麻の油】
読者カード 用例 2025年11月09日 公開
| 用例: | ゴマノアブラ 眞香油 |
|---|---|
| 『物品識名拾遺』 1825年 水谷豊文編 | |
| 語釈: | 「ごまあぶら(胡麻油)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、仮名垣魯文『安愚楽鍋』(1871-72)の例が早いのですが、さらに、47年さかのぼることになります。ちなみに、「胡麻油」の語釈は「ゴマの種子をしぼって製した食用脂肪油。黒い種子を使ったものは「くろしぼり」といって揚物用、白い種子のは、「しらしぼり」といって、揚物用や婦人の頭髪油として用いる。胡麻の油」となっています。
著書・作品名:物品識名拾遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1825年
著者・作者:水谷豊文編
掲載ページなど:177ページ下段6行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
