みごたえ【見応】
読者カード 用例 2025年11月08日 公開
| 用例: | 当時尾上菊五郎ハ〈略〉いつミても花やかにして、しかも芸風賎しからず。落付て見こたへが御座るといへバ、一人いふ様、其筈でも御座る。〔一二八・役者の年〕 |
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| 『新古茶話雑談軽口噺』 1815年頃年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕見るだけの価値。見るに値する値打。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、末松謙澄『演劇改良意見』(1886)の例が早いのですが、さらに、71年ほどさかのぼります。
著書・作品名:新古茶話雑談軽口噺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1815年頃年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:396ページ4行目(武藤禎夫編『按古於当世』古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
