つじこう【辻講】
読者カード 項目 2025年11月08日 公開
| 用例: | 彼が辻講禁忌をはゞからず惡みをうけしが、其後槇町にて其頃の公訴事を辻講したるとき、召捕れて梟首になりしと燕晋が話なり、 |
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| 『過眼録(「續燕石十種」(第一)より)』 19C中頃か年 未詳 | |
| 語釈: | 〔名〕「つじこうしゃく(辻講釈)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみけに、「辻講釈」の語釈は「(「つじごうしゃく」とも)町の辻に立って軍談・講談などをして、往来の聴衆から銭をもらうこと。また、その人。大道講釈。辻読み」となっています。
著書・作品名:過眼録(「續燕石十種」(第一)より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):19C中頃か年
著者・作者:未詳
掲載ページなど:161ページ下段後ろから3行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
