ぎゃくこうはい【逆交配】
読者カード 項目 2023年07月02日 公開
| 用例: | 更に彼は雄の親が矮小で雌の親が高生でも、又其反對でも何等差はなく且用ひたる總ての形質に就ても同樣なる事を發見した。換言せば逆交配reciprocal crossと呼ばれて居るものは同樣の結果を與へた。〔第三章〕 |
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| 『遺傳學槪論』 1927年6月28日 エム・シー・コールター著 長尾正人譯 | |
| 語釈: | 〔名〕「ぎゃくこうざつ(逆交雑)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「逆交雑」の語釈は「ある交雑を行なった後に、その形質の雌雄をいれかえて行なう交雑。生じる二組の雑種はふつう同じであるが、伴性遺伝と細胞質遺伝の場合には異なる。細胞質遺伝の検出に用いられる」となっています。
著書・作品名:遺傳學槪論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年6月28日
著者・作者:エム・シー・コールター著 長尾正人譯
掲載ページなど:54ページ本文8行目〔長尾正人訳『遺傳學槪論』、昭和二年六月二十八日發行〕
発行元:改造社
