日国友の会

じんじをつくしててんめいをまつ【人事を尽くして天命を待つ】

読者カード 用例 2023年06月29日 公開

2022年06月27日 ubiAさん投稿

用例:人事を盡して天命を待つと云ふことは、何れの方面でも必要である故、〔第十章〕
『最新遺傳論』 1919年7月1日 丘淺次郎
語釈:人間の力としてできる限りのことをして、その結果はただ運命にまかせる。

コメント:投稿例(1954)よりもさかのぼります。

編集部:2010年3月29日付けで、ぽんちさんに、川端康成『山の音』(1954)の例をご紹介いただいていますが、さらに、35年さかのぼります。

著書・作品名:最新遺傳論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年7月1日

著者・作者:丘淺次郎

掲載ページなど:528ページ1行目〔丘浅次郎『最新遺傳論』、大正八年七月一日發行〕

発行元:六盟館