めなしかぶら【目無鏑】
読者カード 用例 2025年11月03日 公開
| 用例: | 此くるりを舟の鏑とも、目なしかぶらともいふよし、本間流聞書にあり。〔後・くるり〕 |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕空洞を作らず、響かないようにこしらえた小形の鏑。水禽・魚介を獲るのに用いる。舟の鏑ともいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:110ページ1行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
