日国友の会

めなしかぶら【目無鏑】

読者カード 用例 2025年11月03日 公開

2022年06月25日 古書人さん投稿

用例:此くるりを舟の鏑とも、目なしかぶらともいふよし、本間流聞書にあり。〔後・くるり〕
『傍廂』 1853年 齋藤彦麿
語釈:〔名〕空洞を作らず、響かないようにこしらえた小形の鏑。水禽・魚介を獲るのに用いる。舟の鏑ともいう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:傍廂

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1853年

著者・作者:齋藤彦麿

掲載ページなど:110ページ1行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)

発行元:日本随筆大成刊行會