日国友の会

ダックスフント

読者カード 用例 2023年06月20日 公開

2022年06月17日 ubiAさん投稿

用例:足の短かい「ダックスフンド」の牡に「コリー」犬を掛けて雜種を生ませたる後に、
『最新遺傳論』 1919年7月1日 丘淺次郎
語釈:〔名〕(ドイツ Dachshund)((ダックスフンド)) 犬の一品種。ドイツ原産の短肢長胴の小形犬で、アナグマなどの猟犬として知られたが、現在では愛玩犬とされる。利口で根気強い。

コメント:投稿例(1922)よりもさかのぼります。

編集部:2006年4月26日付けで、古書人さんに、『科学知識』(第2巻第1号、1922.01.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:最新遺傳論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年7月1日

著者・作者:丘淺次郎

掲載ページなど:最新遺傳論 大正八年七月一日發行、248ページ7行目

発行元:六盟館