かきとめ【書留】
読者カード 用例 2025年10月23日 公開
| 用例: | 古御高札之儀も所持不仕、御文言等之書留も無御座候、〔19〕 |
|---|---|
| 『御鷹用留帳』 1720年 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)記録して後に残すこと。また、その文書。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では,『和簡礼経』(1596-1624頃)の例が添えられています。
著書・作品名:御鷹用留帳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1720年
著者・作者:
掲載ページなど:10ページ下段3行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985)
発行元:世田谷区教育委員会
