日国友の会

かきとめ【書留】

読者カード 用例 2025年10月23日 公開

2022年06月10日 古書人さん投稿

用例:古御高札之儀も所持不仕、御文言等之書留も無御座候、〔19〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:〔名〕(1)記録して後に残すこと。また、その文書。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:第2版では,『和簡礼経』(1596-1624頃)の例が添えられています。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:10ページ下段3行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985)

発行元:世田谷区教育委員会