よどやばし【淀屋橋】
読者カード 用例 2025年10月23日 公開
| 用例: | 淀やばしは、淀やが宅前の橋なり、今に舊名を呼、淀やは諸大名の藏もとゝ云ものにて、右のはし向ひに淀やが土藏立並び、諸州の米を収む、〔十六〕 |
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| 『過眼録』 19C中頃か年 未詳 | |
| 語釈: | 【二】(米相場を開いた豪商淀屋がかけたと伝えられるところからいう)大阪市、土佐堀川にかかる御堂筋の橋。堂島川にかかる大江橋と対する。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、このブランチには用例が入りませんでした。
著書・作品名:過眼録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):19C中頃か年
著者・作者:未詳
掲載ページなど:141ページ上段後ろから1行目2行割(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
