日国友の会

にしゅばん【二朱判】

読者カード 用例 2025年10月23日 公開

2022年06月09日 古書人さん投稿

用例:芝居役者中村吉兵衛なり、異名を二朱判と云、乾金の二朱は形小なれ共位よきにたとふ、〔十四〕
『過眼録』 19C中頃か年 未詳
語釈:〔名〕(2)((1)が小さいところから)小男であるが芸の上手な人のたとえ。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:過眼録

媒体形式:単行本

刊行年(月日):19C中頃か年

著者・作者:未詳

掲載ページなど:140ページ上段11行目2行割(「續燕石十種」(第一)、)

発行元:廣谷國書刊行會