すずのつかさ【主鈴】
読者カード 用例 2025年10月19日 公開
| 用例: | 主鈴 すゞのつかさ。近代あながち任ぜず。 |
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| 『百官和秘抄』 1585年 雪庵道白 | |
| 語釈: | 〔名〕令制で、中務省に属し、駅鈴や関所の割符(わりふ)などをつかさどった役。少納言の指揮で公務に従う。大・少がある。相当位はそれぞれ、正七位下と正八位上。すずつかさ。しゅれい。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『易林本節用集』(1597)の例が添えられていますが、さらに、12年さかのぼります。
著書・作品名:百官和秘抄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1585年
著者・作者:雪庵道白
掲載ページなど:5ページ下段後ろから2行目(「續群書類従第十輯上 巻244」、1990)
発行元:續群書類従完成會
