日国友の会

りゅうきゅうおおしま【琉球大島】

読者カード 項目 2025年10月19日 公開

2022年06月01日 古書人さん投稿

用例:此は一とせ琉球大島西間切といふ所の船、十三人漂流して八丈が島へ着、それより三宅へ渡り、江戸へ召されて勘定奉行松本豆州の亭にて吟味有りしとき、
『莘野茗談』 1795年 平秩東作
語釈:「あまみおおしま(奄美大島)」の異称。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「奄美大島」の語釈は「鹿児島県奄美諸島の主島。加計呂麻(かけろま)島ほかの属島を含み、名瀬市を中心とする。サトウキビ、パパイヤ、パイナップルを栽培し、特産物に大島紬(つむぎ)がある。阿麻彌島。海見島。大島。奄見」となっています。

著書・作品名:莘野茗談

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1795年

著者・作者:平秩東作

掲載ページなど:121ページ下段6行目(「續燕石十種」(第一)、1908)

発行元:廣谷國書刊行會