しょじょせいしょく【処女生殖】
読者カード 用例 2023年06月09日 公開
| 用例: | 雌雄の別ある動物の雌が、雄に接することなく獨身で子を生むことが有るが、斯樣な生殖法を單爲生殖又は處女生殖と名づける。 |
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| 『最新遺傳論』 1919年7月1日 丘淺次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕雌の生殖細胞が受精をしないで新個体を生ずる現象。ミツバチ、アリマキなどにみられる。単為生殖。 |
コメント:投稿例(1937)よりもさかのぼります。
編集部:2010年5月20日付けで、古書人さんに、拓殖・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼります。
著書・作品名:最新遺傳論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年7月1日
著者・作者:丘淺次郎
掲載ページなど:48ページ8行目〔丘浅次郎『最新遺傳論』、大正八年七月一日發行〕
発行元:六盟館
