ぶんりのほうそく【分離の法則】
読者カード 用例 2023年06月05日 公開
| 用例: | 斯くの如く、雜種なるものは、F1に於ては全部一樣であるが、F2以下になると一代每にPの各に同じものに分かれて行く。卽ち雜種の子孫は次第に初めその雜種を造つた兩親と同じ樣な二組に分れるのである。メンデルは之を分離の法則と名づけた。 |
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| 『最新遺傳論』 1919年7月1日 丘淺次郎 | |
| 語釈: | メンデルの遺伝法則の一。〔『大辞泉』〕 |
コメント:投稿例(1919)と同じ年ですが、とりあえず。
編集部:2005年6月10日付けで、古書人さんに、大平頼母・佐藤弘毅共訳『メンデリズム』(1919)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:最新遺傳論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年7月1日
著者・作者:丘淺次郎
掲載ページなど:144ページ本文2行目〔丘浅次郎『最新遺傳論』、大正八年七月一日發行〕
発行元:六盟館
