メンデルのほうそく【メンデルの法則】
読者カード 用例 2023年06月04日 公開
| 用例: | F1は全く兩親の中間の性質を現はし、F2以後にも少しも分離せぬと云ふから、之もメンデルの法則には從はぬものと見える。 |
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| 『最新遺傳論』 1919年7月1日 丘淺次郎 | |
| 語釈: | 遺伝の法則の一つ。メンデルがエンドウの交雑を主とした植物雑種に関する実験から明らかにしたもので、一八六五年に論文「植物雑種の研究」として発表。一九〇〇年コレンス、チェルマック、ド=フリースの三人によって再発見され、コレンスが命名。一般に分離・独立・優劣の三基本法則からなり、メンデルの遺伝法則とも呼ばれる。 |
コメント:投稿例(1922)よりもさかのぼります。
編集部:2006年5月23日付けで、古書人さんに、『科学知識』(第2巻第1号、1922.01.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:最新遺傳論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年7月1日
著者・作者:丘淺次郎
掲載ページなど:173ページ本文2行目〔丘浅次郎『最新遺傳論』、大正八年七月一日發行〕
発行元:六盟館
