らくゆう【洛邑】
読者カード 用例 2025年10月14日 公開
| 用例: | 洛邑(ラクイフ)は洛水の北にあるゆへ洛陽となづく、後漢の時都を洛陽に移すと云云。〔一・洛陽〕 |
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| 『拾遺都名所圖會』 1787年 秋里籬島 | |
| 語釈: | 「らくよう(洛陽)【一】〔一〕」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「洛陽【一】〔一〕」の語釈は「中国河南省北西部の都市。黄河の支流、洛水の北岸に位置する。紀元前一一世紀周の成王が当時の洛邑に王城を築いたのに始まり、後漢・西晉・北魏などの首都となり、隋・唐代には西の長安に対し東都として栄えた。付近は名所古跡が多い。人民共和国成立後は工業都市として発展している。洛。洛邑。東都。東京(とうけい)」となっています。
著書・作品名:拾遺都名所圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1787年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:10ページ後ろから7行目〔『日本図会全集』第2期第2巻、1928〕
発行元:日本随筆大成刊行會
