しゅじゃく【朱雀】
読者カード 用例 2025年10月14日 公開
| 用例: | 四神(しじん)といふは、東を蒼龍(さうりよう)、西を白虎、南を朱雀(シュジャク)、北を玄武(げんぶ)となづけて、四方にかくの如きの鬼神の象ありと思ふは非なり。〔一・四神相応の地〕 |
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| 『拾遺都名所圖會』 1787年 秋里籬島 | |
| 語釈: | (「しゅしゃく」とも)【一】〔名〕(1)南方の神。中国古代に四方に配した、東方の青龍、西方の白虎、北方の玄武とともに四神の一つ。鳥の形をする。朱鳥。すざく。 |
コメント:解釈1の1に和文例がないので
編集部:第2版では、『運歩色葉集』(1548)の例が引かれています。
著書・作品名:拾遺都名所圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1787年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:6ページ後ろから3行目(「日本圖繪全集」第2期第2巻、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
