まんらん【孟浪】
読者カード 用例 2025年10月14日 公開
| 用例: | 昔日に在りてこそ支那舶載の書とだに言へば、杜撰ものであらうが孟浪(マンラン)ものであらうが、一も二もなく金科玉條として信用せられ、〔一〕 |
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| 『漢字雑話』 1910年 樋口勇夫 | |
| 語釈: | (形動)(「まん」「らん」は、それぞれ「孟」「浪」の唐宋音)みだりなこと。とりとめがないこと。また、そのさま。もうろう。 |
コメント:「まんらん」の確例です
編集部:第2版では、確例は『書言字考節用集』(1717)から引かれていますが、漢字仮名交じり文の例を添えることはできませんでした。。
著書・作品名:漢字雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:樋口勇夫
掲載ページなど:2ページ6行目
発行元:郁文舎
