日国友の会

かたてんびん【片天秤】

読者カード 用例 2025年10月14日 公開

2022年05月21日 古書人さん投稿

用例:藻切又はごみ掛り、葭の廻り、片天秤一本針に限るなり、〔下〕
『釣客傳』 1846か年 黑田五柳
語釈:〔名〕釣り具の仕掛けの一種。おもりのついた一本の真鍮の針金に一本の鉤素(はりす)がつく。かたてん。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:釣客傳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1846か年

著者・作者:黑田五柳

掲載ページなど:106ページ上段1行目(「續燕石十種」(第一)、1908)

発行元:廣谷國書刊行會