しょうち【勝地】
読者カード 用例 2025年10月13日 公開
| 用例: | 人皇五十代の帝桓武天皇、延暦十二年正月甲午の日詔ありて、大納言小黒麿、左大辨古佐美等に、山背國の勝地(ショウヂ)を視せしむ。〔一・平安城の興基〕 |
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| 『拾遺都名勝圖繪』 1787年 櫻寧主人 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しょうじ」とも)(1)地勢などがすぐれていて、ある事を行なう場所として最も適した土地。形勝の地。 |
コメント:解釈1の「しょうじ」の確例です
編集部:第2版では、濁音の確例が入っていませんね。
著書・作品名:拾遺都名勝圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1787年
著者・作者:櫻寧主人
掲載ページなど:6ページ2行目(「日本圖繪全集」第2期第2巻、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
