やまざきのしろ【山崎城】
読者カード 項目 2025年10月13日 公開
| 用例: | 山崎城(ヤマザキノシロ)〈略〉天王山の巓にあり、初めは山名赤松等築く所の城地(しろち)なり。天正年中豊太閤と明智光秀と合戦ありしは此所なり〔五・山崎城〕 |
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| 『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島 | |
| 語釈: | (「やまざきじょう」ともいう)京都府乙訓郡大山崎町字大山崎にあった山城。天王山山頂付近にあった城で、山崎はその位置からも地勢からも西国街道を扼する要衝にあり、山崎を見下ろす天王山の城は軍事上の要地だった。山崎の戦い後、大坂城を築城するまで豊臣秀吉が本拠地としていた。別名「天王山宝寺城」や「天王山城」とも呼ばれている。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge"山崎城跡"etc.〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:都林泉名勝圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:428ページ4行目(「日本圖繪全集」第2期第3巻、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
