しばぶね【柴舟】
読者カード 用例 2023年05月31日 公開
| 用例: | 時々女中頭の人が柴舟といふ小さい煎餅を白紙に包んで吳れた記憶丈けしか殘つて居ない。 |
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| 『御殿の生活』 1927年12月 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しばふね」とも)(3)舟、または雨どいの形に焼いた生姜(しょうが)煎餠。金沢の名物。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。初出「理学部会誌」(昭和二年(一九二七)十二月一日発行)と「中谷宇吉郎集第一巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:御殿の生活
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年12月
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:27ページ5行目〔中谷宇吉郎『冬の華』、1938年9月10日第1刷発行、1993年10月7日第8刷発行〕
発行元:岩波書店
