しおがまそう【塩竃草】
読者カード 用例 2025年10月09日 公開
| 用例: | シホガマサウ 馬先蒿 |
|---|---|
| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「しおがまぎく(塩竈菊)」の異名。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「塩竈菊」の語釈は「ゴマノハグサ科の多年草。各地の山野の日当たりのよい所に生える。高さ〇・五~一メートル。葉は短柄をもち互生または対生。葉身は長さ約五センチメートルの三角状広披針形、縁に整った重鋸歯(きょし)がある。夏、茎の上部が総状花序となって、長さ約二センチメートルの、一方にねじれ上唇が嘴状にとがった紅紫色の唇形花をつける。しおがまそう。学名はPedicularis resupinata var. oppositifolia 《季・夏》」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:113ページ上段5行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
