こまがたけ【駒ヶ岳】
読者カード 用例 2025年10月06日 公開
| 用例: | 茶坂・与坂などいふ峠を越えて馬籠(まごめ)の驛を過ぎ、十石坂・長津坂を経て駒が嶽みゆる。(巻第十一 従洛陽到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (六)長野県南西部にある山。木曾山脈の主峰。伊那盆地をへだてて赤石山脈の駒ケ岳と相対する。標高二九五六メートル。木曾駒ケ岳。木曾駒。西駒。 |
コメント:解釈6の事例で遡ります
編集部:2010年3月7日付けで、加藤秀一・太田保一郎『尋常師範学科講義録 普通地理学講義』(1895)の例をご紹介いただいていますが、さらに、212年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:507ページ後ろから2行目〔古典文庫452、1984〕
発行元:古典文庫
