みょうかんじ【妙感寺】
読者カード 項目 2025年10月05日 公開
| 用例: | 關山國師の法嗣として授翁宗弼と號し、妙心寺第二世と成。老後には近江國石部水口の間妙感寺といふに幽棲し、坐禪の窓には風月を樂しみ、延元三年の秋先帝崩れさせ給ふを傳へ聞て、斷腸の思ひ止ず、〔四・正法山妙心寺〕 |
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| 『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島 | |
| 語釈: | 滋賀県湖南市三雲(みくも)にある寺。山号は雷照山。臨済宗。京都妙心寺2世授翁宗弼の開創による。授翁は晩年をこの地で過ごし,康暦2年に示寂してここに葬られた。境内には開山五輪塔すなわちその墓所がある。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:都林泉名勝圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:362ページ3行目(「日本圖繪全集」第2期第3巻、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
