日国友の会

しゃけい【舎兄】

読者カード 用例 2025年10月05日 公開

2022年05月09日 古書人さん投稿

用例:秀吉公の御子にして秀頼公の御舎兄(ごシャケイ)なり、名を八幡太郎と称す〔四・正法山妙心寺〕
『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島
語釈:〔名〕「しゃきょう(舎兄)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「しゃきょう」の語釈は「(「きょう」は「兄」の呉音)実の兄。あに。家兄。しゃけい。←→舎弟」となっています。

著書・作品名:都林泉名勝圖會

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1799年

著者・作者:秋里籬島

掲載ページなど:361ページ2行目(「日本圖繪全集」第2期第3巻、1928)

発行元:日本随筆大成刊行會