おちこむ【落込】
読者カード 用例 2025年10月03日 公開
| 用例: | 扨又川口廻り沖の洲高鯊は、寒氣に連追々沖の深き所に落込なり、〔上〕 |
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| 『釣客傳』 1846か年 黑田五柳 | |
| 語釈: | 〔自マ五(四)〕(1)落ちて低い所や物の中にはいる。はまる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』(1870-76)の例が早いのですが、さらに、30年ほどさかのぼります。
著書・作品名:釣客傳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1846か年
著者・作者:黑田五柳
掲載ページなど:92ページ上段4行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:國書刊行會
