かえりぶね【帰船】
読者カード 用例 2025年10月03日 公開
| 用例: | 亦釣上り船は、目印に銘々家の小幟を立る、濱邊の者共、右の幟にて歸り船を待、沖の買出し船は押送船なり、〔上〕 |
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| 『釣客傳』 1846か年 黑田五柳 | |
| 語釈: | 〔名〕港へ帰る船。また、帰り路に乗る船。もどり船。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、大和田建樹『鉄道唱歌』(1900)の例が添えられていますが、さらに、54年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:釣客傳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1846か年
著者・作者:黑田五柳
掲載ページなど:86ページ下段後ろから4行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:國書刊行會
