日国友の会

くみあいおん【組合音】

読者カード 項目 2023年05月14日 公開

2022年04月29日 ubiAさん投稿

用例:これは、二つの違った波が重なる時に出来るもので、ちょうど音響学でいう組合い音(Kumiai-on)(英語でcombination tone)と同じようなものである。
『海の物理学』 1913年 寺田寅彦
語釈:〔名〕「けつごうおん(結合音)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。原文ローマ字、( )内に見出し語のみ原文ローマ字表記をいれました。(ローマ字表記は、初出のUMI NO BUTURIGAKU(日本のろーま字社) 大正二年年一月十四日発行 80ページ16行目(国立国会図書館デジタルコレクション))

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:海の物理学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1913年

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:227ページ12行目〔『寺田寅彦全集第十巻』、一九九七年九月五日発行〕

発行元:岩波書店