日国友の会

ふきこみ【吹込】

読者カード 用例 2025年09月30日 公開

2022年04月29日 古書人さん投稿

用例:前日東風の吹込は、入日の土手雲になり、沖釣川釣共大切なるものなり、〔上〕
『釣客傳』 江戸後期年 黑田五柳
語釈:〔名〕(1)風などが、内に吹き込むこと。また、そのもの。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:釣客傳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):江戸後期年

著者・作者:黑田五柳

掲載ページなど:83ページ上段後ろから3行目(「續燕石十種」(第一)、1908)

発行元:廣谷國書刊行會