じっけんしき【実験式】
読者カード 用例 2023年05月07日 公開
| 用例: | 次のような実験式(Zikken-siki)が出来ている |
|---|---|
| 『海の物理学』 1913年 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)同一の自然現象に関連する二つの量x、yの関係式で、実験の結果得られた数値に合うように作ったもの。理論から導かれる理論式に対していう。経験式。 |
コメント:第二版では辞書類(1886)のみで、文例が載っていないので。原文ローマ字、( )内に見出し語のみ原文ローマ字表記をいれました。(ローマ字表記は、初出のUMI NO BUTURIGAKU(日本のろーま字社) 大正二年年一月十四日発行 49ページ14行目(国立国会図書館デジタルコレクション))
編集部:第2版では、野村龍太郎『工学字彙』(1886)の例が添えられています。
著書・作品名:海の物理学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:196ページ本文1行目〔『寺田寅彦全集第十巻』、一九九七年九月五日発行〕
発行元:岩波書店
