ひぶそうちたい【非武装地帯】
読者カード 用例 2022年05月05日 公開
| 用例: | 分科委員は軍事及び領土問題中殊に東部スレース國境に非武裝地帶 (ヒブサウチタイ) を設置し、且つ勃牙利 (ブルガリヤ) をして多島海に出口を得さすため立案する使命を持つてゐる |
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| 『大阪朝日新聞』 1922年11月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕国際緊張を緩和するため、相対立する国家または国家群の間に設けた兵力および軍事施設の撤去された地帯。 |
コメント:遡ります。
編集部:2007年7月10日付けで、古書人さんに、『週報』(第四十一号、1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:大阪朝日新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1922年11月26日
著者・作者:
掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(61-253)]勃土の要求に部分的滿足を與ふ(國際ローザンヌ二十四日發)
発行元:大阪朝日新聞社
