日国友の会

ほんぶしん【本普請】

読者カード 用例 2025年09月24日 公開

2022年04月17日 古書人さん投稿

用例:兩國橋のみ本普請にて、外三橋は假橋なれば、請負人の願ひにて、橋の雙方に番小屋ありて、武士の外は橋錢二文づつとりしを、〔後・四大橋〕
『傍廂』 1853年 齋藤彦麿
語釈:〔名〕本式の普請。間に合わせではない、本格的な建築物を建てること。←→仮普請。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:傍廂

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1853年

著者・作者:齋藤彦麿

掲載ページなど:88ページ5行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)

発行元:日本随筆大成刊行會