ほんぶしん【本普請】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | 兩國橋のみ本普請にて、外三橋は假橋なれば、請負人の願ひにて、橋の雙方に番小屋ありて、武士の外は橋錢二文づつとりしを、〔後・四大橋〕 |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕本式の普請。間に合わせではない、本格的な建築物を建てること。←→仮普請。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:88ページ5行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
