みをむすぶ【実を結ぶ】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | かせぎの肥培して養ひそだつれば、金銀の花さき富貴の實(ミ)をむすび、扨其後萬事に永樂通寶(えいらくつうはう)なるべしと喩す。〔富貴在天〕 |
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| 『世間錢神論』 1779年 田中友水子 述 | |
| 語釈: | (2)努力しただけの十分な結果が生まれる。成果が現われる。成功する。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、田宮虎彦『足摺岬』(1949)の例が添えられていますが、さらに、165年さかのぼります。
著書・作品名:世間錢神論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:田中友水子 述
掲載ページなど:11ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
