なりひらびし【業平菱】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | 藝は三芝居に廣くして贔屓山の如く、疊るものはよく大和屋の名に協へり、熨斗菱は簪の挿込にきはまり、業平菱は新形の浴衣に定る、 |
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| 『式亭雑記』 1810-11年 式亭三馬 | |
| 語釈: | 〔名〕大小の菱形模様を連続させた紋様。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、雑俳『柳多留-八四』(1825)の例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:式亭雑記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1810-11年
著者・作者:式亭三馬
掲載ページなど:61ページ下段後ろから1行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
